冠婚葬祭の中の一大イベントは出産祝いだと思います
誰もが親から生まれてきました。そして数々の冠婚葬祭に出会う事になります。
自分では覚えていなくても家族の皆が大喜びして祝ってくれるのがまず出産祝いではないでしょうか。
この世に生まれるべくして生まれてきたことに感謝する大切なお祝いだと思います。
出産する人は何にも替えて大切な命をこの世に送り込む大きな仕事をやり遂げたことになるのではないでしょうか。
一人ではできない仕事でもあります。
この命によって世代がつながることになります。
そして誰もが正直言って猿のような真っ赤な顔の赤ちゃんを見て可愛いと言います。
それは頑張って産んでくれた親と、頑張って産道をとおってきた赤ちゃんへのほめ言葉ではないでしょうか。
生まれて来てありがとう。元気でいてくれてありがとう。いろんな思いが重なったお祝いだと思います。
これからどんな人生が待っているのかは分からなくても元気に無事に育って欲しいという願いがこもっているはずです。
だから何も難しいことは考えることも無くただただ嬉しい気持ちだと思います。
そんな人生の中で何度も味わう事のない瞬間を祝うのは当然のことで何も深い考えなど要りません。毎年お正月が来ると、おめでとうと言います。
小学校に上がったり、卒業したり、大学に入学が決まった時にもおめでとうと言いますが、そのどれとも違う意味合いがこもっていると思います。
一人には最初で最後の1回限りの瞬間のお祝いです。
やり直しは有りません。失敗もありません。人生最初に大イベントの始まりにないます。
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